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![]() 皆さんの思う、女性の可愛い仕草とは何でしょうか? * 上目使い * マグカップ両手持ち * からのぉ〜 ホットカフェオレ フーフー * 冬の公園のベンチでコンビニ肉まんを半分に割って「はい!」 等が、世の貴兄達が思う意見でしょう。 そこで!わたくしが思う、女子力全開!の仕草を発表致します! それは…”あぐらメイク”。 あぐら…この女子力とは無縁な行動を素で行う方は、自分のことを、「あたい」と言ったり、「友達と呑むお酒」を「仲間とヤル酒」とハスキーヴォイスで表現してしまう方々は置いときまして…今回は、一人暮らしの働く女性をイメージして頂ければ、伝わりやすいと思います。 それでは少し、妄想の世界でお楽しみ下さい。 新人歓迎会で、”上司から勧められたお酒は飲干す!”というルールのもと、僕は調子に乗って酔いつぶれてしまった。 朝、目が覚めるとそこはいつもの僕の部屋ではない…綺麗なベージュのカーテンからは日差しがこぼれ、コーヒーの香りが漂っていた。 「あっ…起きた?おはよう。」 鏡の前で、髪の毛を無造作に束ね、白いシャツに素足のままあぐらをかき、化粧をしている女性は、同じ会社で二つ上の石原さんだった。 社内では、明るく元気な石原さんは男性からはもちろんの事、女子からの人気も高い憧れの先輩…そんな石原さんの部屋に何故か僕が居る。 「もうちょっと待ってね。直ぐにコーヒー入れるから。」 鏡越しに話しかけてくる石原さんの姿が、普段会社では見る事のできない彼女を垣間見えたような気がした…。 いかがでしょうか? この白いシャツに素足!からのぉ〜”あぐらメイク”!このミスマッチ感!ドキがムネムネで御座います! 今回もモデルには、早川メン、通称 川さんを起用致しました。 ![]() 着用してもらっているアイテムは、トップスにRELWENのナイロンジャケット、インナーにはS.N.Sのヴァージンウールを使用しましたニットを差し込み... ![]() NSFのリジットデニムに、JBRのレザーブーツ、Wranglerのサスペンダーをアクセントで使用致しました。素材のミスマッチがバランス良く合わさったコーディネートで御座います。 川さんも恋愛刑事という仕事柄、このミスマッチに触れることが多いようで、普段はクールな川さんですが、署内の女性職員からは、惚れやすい川さんのことを、”胸キュン刑事”と呼んでいるそうです。 来週の”恋愛刑事川さん”は、張り裂けそうな思いを抑えながらの、おっとり捜査…川さんが追いかけている恋犯人に届くのか!? 次回…独り言。ご期待下さい。 それでは、皆さんのご来店をお待ちしております。 ![]() 皆さん、モテる為に必要なことって何でしょう? * 体を鍛える * オシャレをする * サーフィン。 * ウィスキーはロックで * バック転 等が、良く耳にする男性側の意見なのですが、女性側の意見は違うのではないかと思っておるのですが… 「じゃあ、何なんだ!?」 と、世の貴兄達は声を大にして言いたいところでしょう。 それは、ズバリ!”腹に一本抱えた槍” そう!”思いやり”で御座います! 当たり前のような事なのですが、これがなかなか難しいとわたくしは思うのです。 そこで!三つの決め台詞を用意致しました! * どないしたん? * 大丈夫! * かまへんよ… こちらの台詞を使用致しまして、シミュレーションしてみたいと思います。 あなたは意中の彼女と食事を終えて、BARに来ています。どうやら何か悩んでいる様子…そこであなたは尋ねます。 「どないしたん?」 「エッ…ちょっと仕事のことで…」 彼女はあなたに赤裸々に愚痴を漏らします。 「自分でもわかっているんだけど…わたしって駄目ね…」 「大丈夫!」 彼女の表情が和らぎます。 「ごめんなさい。せっかく美味しいお酒を呑んでいるのに、こんな話しちゃって….」 「かまへんよ…」 “つるとんたん”の器のような懐で御座います! 今回モデルで登場しますは、早川メン!通称 “川さん”で御座います。 クルクルパーの称号を独り占めしている彼なのですが、彼女との相性を聞くと 「ギリギリピッタリですね!」 腰砕けで御座います。 "RELWEN"のシャツを中心にコーディネート致しました。アウターシャツになりますので、インナーに"LOCAL CELEBRITY"のパーカーと、"BEACH LIFE"のT.S、パンツは"NSF"のデニム、足下は"VANS"で、肩の力を抜いたスタイリングで御座います。 いかがでしょうか? 川さんも相変わらず、恋愛刑事の仕事が忙しいようで… 失恋した恋犯人が、川さんに事情聴取を受けているようです。 「どないしたん?」 「あんたには関係ないでしょ!!」 「大丈夫!」 「何がよ!?」 「かまへんよ…」 「はぁ?」 ちょっと、肩の力が入ってたようです。 来週の"恋愛刑事 川さん"は、ギリギリピッタリ!の彼女が発した言葉に、捜査は迷宮入り! 次回…”七転び八起き” ご期待下さい。 それでは、皆さんのご来店をお待ちしております。 ![]() 「優!」 大声で僕の名前を呼ぶのは、同じ大学に通う、眞木だ。 「お前さぁ…そんなに大きい声で呼ばなくても気付くよ。」 そういうとこいつは、ガサツに肩を組みながら戯れてくる。 眞木との出会いは、入学したての頃、僕が食堂でバイク雑誌を読んでいると後ろから 「へぇ〜…ハーレー好きなんだ?俺も乗ってるよ。」 最初は、馴れ馴れしい奴と懸念していたのだが、喋ってみると共通の趣味も多く、直ぐに意気投合した。 「お前、今度の日曜日はバイト?」 眞木がこう訪ねてくるときは、大抵はツーリングの誘いだ。バイトも入れてなかったので、僕は彼の誘いに乗る事にした。 早朝に待ち合わせをした僕達は、田舎道を比較的ゆっくりのペースでツーリングを楽しんでいた。ここ最近は、授業とバイトで忙しく全く乗れていなかったので、とても気持ち良く走ることができた。 しばらくすると、雰囲気の良いログが見えてきたところで眞木はバイクを止め 「ここで休憩しよう。」 久々の運転だった僕を気遣ってのことなのはわかっていたのだが、ここは甘える事にした。 店内に入ると、外観同様とてもリラックスできる空間で、棚にはセンスの良い器が並べられ、その奥には一人の女性が轆轤(ろくろ)を回している。どうやらここは、陶芸教室も兼ねているようで、心地好い土の匂いと窓から射込む光が僕の気分を落ち着かせてくれた。 轆轤を回す女性はとても透明感があり、髪を後ろに束ね、時おり額の汗を手で拭いながら静かに土と向き合っている。その姿にしばらく見とれていると 「優!」 眞木の呼び声で驚いた僕は、何事もなかったように姿勢を戻した。 「注文!何にするか決めたのかよ?」 「あっ!あぁ…ごめん…」 少し動揺しながら、メニューを見ていると 「こんにちは。」 奥の部屋から、さっきまで轆轤を回していた彼女が話しかけてきた。 「えっと…こちらの方が、優さんですよね?」 唖然としている僕と眞木に彼女は 「あっ!ごめんなさい!わたし、御堂筋大学三回生の”蒼井 優”です。いつもお二人が仲良さそうにしているのを見ますよ。彼が大学で「優!」って呼ぶ度に、わたしも振り向いちゃうんです。」 そう言いながらクスクス笑う彼女の頬には、土が薄ら付いていた。 「ちなみに、優さんの苗字は…?」 「僕は湊…”湊 優”です。で、この声も顔もでかいのが眞木。」 「顔は余計だろ!」 「ここの店、わたしの母が趣味で始めたお店なんです。また良かったらツーリングがてら遊びに来て下さいね。」 そう言うと、彼女は奥の部屋に戻って行った。 休憩も充分にとれたところで、僕達はツーリングの続き楽しむことにした。 次の日、参考書を買いに本屋まで足を運び、バイトまでは少し時間があったので、店内をうろついていると、ある本の表題に目がいった。 “恋の、答え。久しぶりに恋の話をしませんか?” 普段の僕なら、まず手に取ることはない本なのだが、何故か無意識に手を伸ばそうとしたとき 「優!」 振り向くとそこには、昨日の彼女が居た。 「ごめんなさい。驚かすつもりはなかったの。一度、自分の名前を人に言ってみたくって…眞木さんのマネしちゃった。あっ!でも、もし二人が結婚したら同じ名前になっちゃうね。」 恋をしましょう…どんなに綺麗に化粧をしている女性よりも、僕は彼女の頬に付いた土に恋の答えを見つけられそうだ。 皆様に大変好評な、"JBR"の入荷で御座います。上の画像に写りますは、"OFF ROAD SPECIALBIKE"というモデルで、上記の妄想で、眞木が履いておりますのがこのモデルで御座います。 男臭く、無骨なサムシングをお持ちの彼ならではのデザインで御座います。 ![]() 続いて、下に写りますは、"OFF ROAD JODPUR"。妄想の世界では、湊が履いておりますのがこのモデルで御座います。名前のように、優しく包み込むような履き心地で御座います。 いかがでしょうか? 既にサイズが欠けているものもあるのですが、この度追加オーダーが決まりました故、ご紹介に至った次第で御座います。 それでは、皆様のご来店をお待ちしております。 ![]() お盆も過ぎ、残暑が残る中、皆様いかがおすごしでしょうか? 僕は、これといった思い出もなく執筆活動をしているのですが、まぁ場所が海から近いというだけで、何も変わりはありません。 朝一に海で一泳ぎしてから、朝食を取り、ベランダで潮風にあたっていると、 「先生!のんびりしている暇はないですよ!締め切りはもうとっくに過ぎているのですから!」 けたたましく僕に話しかけてくるのは、麻生出版の久美子だ。僕のだらしない仕事にシビレを切らした出版社が差し向けた刺客である。彼女との付き合いは長く、まだ大学生の頃、出版社でバイトをしていた時からなので、かれこれ7年近く経つ。 「久美子ちゃん良いの?俺なんかのお守りしてて。彼氏が寂しがってんじゃない?」 と、少し戯れようものなら、 「先生に心配される筋合いは無いです!いいから仕事して下さい!」 と、どやされる。 こんなやり取りを数年繰り返しているのだが、僕は自分でもよくわからない不思議な気分で彼女と接していた。 原稿もなんとか書き上がり、いつものように久美子にチェックしてもらう。 「はい。大丈夫です。お疲れ様でした。」 この台詞を聞くと、僕の楽しみが待っている。久美子の手作りサンドウィッチだ。その昔、料理の話で僕がからかい、彼女が意地になって作ってきたのがこのサンドウィッチで、それ以来、彼女が来ると連絡があれば、必ずお願いするようになった逸品である。 「先生、わたしの作るサンドウィッチ好きですよね?もっとちゃんとしたのを買ってくるのに…」 僕は口をもごもごさせながら、大きく縦にうなずいた。 「もうすぐ夏、終わっちゃいますね…わたし、9月に移動になるんです。先生に作るサンドウィッチもこれが最後になります…」 頭の中が真っ白になり、うつむいた彼女を僕はジッと見つめていた。 「そ…それじゃ、わたし帰りますね!色々とお世話になりました。」 椅子から立ち上がった久美子に僕は思わず手を握った。 「あっ!あの…実は俺、その…あれだ!本当は、ハムサンドよりもカツサンドのほうが好きなんだよ!だからさ…また作ってきてくれないかな?これからもずっと…」 動揺している僕に彼女は、そっと握り返して 「男の人ってわがままですね。こんなに嬉しい気持ちをはさまれたら断れないじゃないですか。」 と言い、にっこり微笑んだ。 夏の終わりに…海岸沿いを車でドライブ。僕は片手でハンドル、彼女と手のひらサンドウィッチ。 すみません...残暑で頭がイカレたわけでは御座いません。心のチャゲアスがそうさせるのです。 夏も終わりを迎えようとしておりますが、まだまだ暑い日が続きます。 今回も、モデルで登場戴いたのは、ハルちゃんで御座います。ショートパンツが良くお似合いで...トップス、ショートパンツ共に、RELWENで御座います。 ![]() そして二枚目は、CLOSEDのトップスに、Schiesserのショートパンツを組み合わせて、女性らしいコーディネートで御座います。 いかがでしょうか? 今月は御盆もあってか、友人や後輩達の帰省が相次ぎました。 その内の1人の、Mという後輩が、我々を招集し 「僕の彼女を紹介します!」 とのメールを頂きましたので、共通の先輩方や友人達と集まったのですが、そこにはなんと!憧れのブロンドヘアーのデルモな女子がMとイチャツイておるのです! 聞くところによると、以前にお付き合いをしていた女性(その方もドイツ出身!)のルームメイトとのことで、家にお邪魔をする度に二人は惹かれ合ったとのことですが、我々のような月9で育っているロマンティックターザンには、この昼ドラのような泥沼劇は些か動揺してしまい...Mにこのように問い掛けました。 「その子は、二人がつきあってるのは知ってるの?」 その問いに対しMは... 「夏の終わりに言おうと思ってます...」 げ...激シブー!!! サザンオールスターズでもハニカミながら書くであろう台詞を、ナプキンかの如くサラッと言い放ったM...わたくしのほうが、横から笑みが漏れそうでした! それでは、皆様のご来店をお待ちしております。 ![]() 日頃の皆様のご愛顧にお応え致しまして、 今週末29日、30日、31日の三日間、SALEを開催致します。 除外品はございますが、対象商品お求めやすい価格にてご提供致します。 皆様、お誘い合わせの上、ご来店下さい。 皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ち致しております。
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